生成AI時代の教育・研修の変化と成功の秘訣

デジタルチャネルの普及・浸透からお客さまのニーズが多様化したことでコンタクトセンターにおけるお問合せの複雑化が起きています。
各組織で様々な対策が講じられている中、共通して各社が取り組んでいるのが教育と研修です。

研修に求められることは、お客さまの期待に応えるために必要なノウハウや知識をわかりやすく、シンプルに、最短距離で学べることです。このような教育と研修の見直しは従業員エンゲージメント・ブランド価値向上の観点からも重要であり、その重要度はこれまで以上に高まっています。
しかし実態はどうでしょう。
・ お客さまのニーズに合わない過去コンテンツの使いまわしによる実用できない研修
・ 属人的なOJTによるデビュー後のオペレーターレベルのばらつきとそれによる定着率の低下
・ 新たなマニュアルや研修材料の作成が現場のニーズに追い付かず後手で常に作り続けることによる研修担当の疲弊とそれによる負の循環
このようなことは起きていませんか。

今回のセミナーでは、コンタクトセンターではもちろん幅広い業種・業態で採用されている研修・マニュアルの動画プラットフォームを開発・提供しているVideoTouch社をゲストにお招きして、コンタクトセンターが抱える現在の課題と未来の課題の整理、またそれらに対する改善方法についてご紹介いたします。

なお、本セミナーはオンライン・オフラインのハイブリッドで開催し、オフライン参加の方々のみ、会場での特別コンテンツを準備しております。ぜひ、この機会を貴社の人材育成戦略の参考としてご活用ください。

※お申込みの際にお預かりした個人情報は、本セミナーの共催先であるVideoTouch株式会社と弊社にて取得し、メルマガの送信など両社でのサービスやイベントのご案内に利用いたします。
株式会社プロシードの個人情報保護方針
VideoTouch株式会社の個人情報保護方針

概要

タイトル生成AI時代の教育・研修の変化と成功の秘訣
開催日時2024年6月7日(金)13:00〜14:30
会場オン・オフ同時開催
オンライン:Zoom

オフライン:〒104-0028 東京都中央区八重洲2-2-1 東京ミッドタウン八重洲 八重洲セントラルタワー35階
参加費無料

このセミナーに参加することで…

  • 最新の研修・教育手法の理解
    VideoTouch社が提供している動画プラットフォームの機能だけでなく、裏にある原理や意図を理解することでこれまでの研修方法や教育手法にどのような改善が可能か考えられるか知ることができます。
  • 課題そのものに関する理解の深耕と課題解決の具体的な方法の習得
    コンタクトセンターが現在、また今後起こりうる問題を知ることができます。それによって貴社の課題に対して新たな視点やアプローチを持つことができます。
  • 効率的な研修材料の作成
    現場のニーズに合った研修材料を効率的に作成し、組織内の学習クオリティと速度を向上させる方法を知ることができます。

内容

【オンライン・オフライン共通】

  • コンタクトセンターが抱える研修課題とカスタマーサービスのトレンド
  • 生成AIによって未来がどう変わるのか
  • 研修を通じた課題解決方法
    1. 短期間で開発できる研修とその内容
    2. もっと身近で効果的に研修を実施するための最新テクノロジーの活用

【オフライン限定】ネットワーキング
普段知ることが難しい他社の課題感などについて話し合うことで、自社が捉えているものが間違っていないか、また取組みの方向が合っているかなど様々な情報を得ることができます。

受講対象者

  • センターマネジメントの強化・改善の責任者
  • センターを管轄するシニアマネジメント層
  • センターの教育責任者・実行担当者

※競合会社や受講対象でない場合は、人数限定のためお申込みをお断りさせていただく場合がございます。

講師

株式会社プロシード コンサルティング部
CX研修企画担当 マネージャー
野村 昇平

大手アウトソーシング事業会社で約20年間培った現場経験を活かし、「現場にジャストフィットしたコンサルティング支援」をモットーに幅広い業界のコンタクトセンター支援の実績がある。目標はコンタクトセンターを「働きたい職業ベスト10」にすること。幼少期から海外で暮らしていた経験から国内外の豊富な人脈を活かし、現在はプロアスリートと定期的な交流機会を設けながら新たなスタイルのコンサルティングメニューの開発にも取り組んでいる。

VideoTouch株式会社
代表取締役 CEO
上坂 優太 氏

テレビのドキュメンタリー番組の制作を経験したのち、楽天株式会社でネットコマース事業に携わる。2013年にVideoTouch株式会社の前身となる株式会社Viibarを創業以来、一貫して「ビジネスでの動画・AI活用」を推進。2021年からは「VideoTouch」の提供を通じてコンタクトセンターにおける教育DXの実現に尽力している。

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