PROSEED CORPORATION 船井総研グループ

COPC規格×AI自律学習人手不足でも”現場が育つ”組織に変わる本当の条件

人手不足、早期離職、スキルの属人化。多くのエンタープライズ企業が直面するこの課題は、従来の「採用拡大」や「一括教育」の延長線では解決できません。一般社団法人日本コンタクトセンター協会の「2025年度コンタクトセンター企業実態調査」においても、82.1%が採用難、SV不足感87.9%、オペレーター不足感72.7%と報告されており、総従業員数も前年比で5,409人減少しています。

課題の本質は「教えて終わり」の育成モデルにあります。解決に必要なのは、コンサルティングとテクノロジーの融合により、属人化を排除し、オペレーターが能動的にスキルを高める自律的成長サイクルを構築することです。

本セミナーでは、30年以上にわたりCOPC規格の日本唯一の代理店を務める株式会社船井総合研究所 プロシード事業部が、現状を客観把握するアセスメント手法とブレのない教育コンテンツ開発のアプローチを解説。続いてユームテクノロジージャパン株式会社が、モチベーションを維持しながら自主的な学習と定着を促す「パフォーマンスラーニング」の具体的な設計手法をご提示します。

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概要

タイトル COPC規格×AI自律学習 人手不足でも”現場が育つ”組織に変わる本当の条件
開催日時 2026年10月8日(木) 12:00 – 13:00
会場 オンライン
参加費 無料

こんな方におすすめ

・ 経営者・事業責任者の方: 慢性的な人手不足や早期離職を、採用力強化だけに頼らず、仕組みとして解決したい方。

・ コンタクトセンター運営責任者・事業部長クラスの方: オペレーターのスキルレベルのばらつきや、育成の属人化に課題を感じている方。

・ 経営企画ご担当者の方: コンサルティングとテクノロジーを融合した、持続可能な人材育成モデルを検討したい方。

・ 人事・組織開発ご担当者の方: COPC規格などの国際基準に基づいた、客観的なアセスメント手法を導入したい方。

登壇者

株式会社船井総合研究所 エンタープライズ支援本部 プロシード事業部 マネージング・ディレクター
野村 昇平
 

大手BPO会社にてオペレーターからMGRまで約20年にわたり数多くの「現場」を経験。特に金融機関業務に精通。2020年プロシード入社。
研修部門責任者としてグローバル規格「COPC」を軸としながら、業界”時流”を取り入れ年間1,000名以上へのトレーニングを実施。プロアスリートとの交流も深いことから、アスリートのメンタリズムを取り入れた1on1トレーニングも受講者から好評を得ている。現在はコンサルティング部責任者として、「理想のコンタクトセンターデザインで企業価値を高める」をコンセプトにトレーニングの領域のみならずコンタクトセンターコンサルティング全般を手掛けている。
一般社団法人日本コンタクトセンター教育検定協会 理事。


ユームテクノロジージャパン株式会社 生成AIエバンジェリスト
沖本 拓也 氏

新卒以来、10数年間にわたり、一貫して人財育成や組織開発といったHR領域に従事。
人事制度の設計、タレントマネジメントシステムの導入支援、エンゲージメントサーベイの導入・運用支援などに携わる。2022年4月にユームテクノロジージャパン株式会社に参画。アカウントエグゼクティブ(新規営業)として、50社以上の企業に対する導入・運用支援に関与。現在は、生成AIの活用支援コンサルティングを行っており、20社を超える企業の生成AI活用コンサルティング・トレーニングに従事。

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