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コンタクトセンター責任者が考えるべき、AI時代の品質管理セミナー 〜応対評価からリスク検知・VOC活用まで、これからのモニタリング〜 

AIの普及に伴い、カスタマーサポートにおける品質管理(QA)のあり方も大きな転換期を迎えています。

これまで現場で愚直に取り組んできた「通話データの確認」「応対スキルの評価」「オペレーターの育成」といった日々のルーティンにAIが加わることで、モニタリングの精度と可能性は飛躍的に向上します。

  • コンプライアンスリスクの早期察知による、企業およびオペレーター双方の保護
  • 顧客の声(VOC)の構造化・分析による、商品・サービス改善へのフィードバック

単なる「言葉遣いやマナーのチェック」にとどまらず、こうした多角的な視点を導入することで、コールデータは会社を成長させる貴重な資産へと変わります。

一方で、リソースや時間が限られる中で、AIを活用した新しい運用へスムーズに移行するのは容易ではありません。「AIの有用性は理解できても、自社で具体的にどう運用へ落とし込むべきかが見えない」とお悩みの方も多いのではないでしょうか。

本セミナーでは、株式会社船井総合研究所の佐藤氏をお招きし、次世代の品質管理が目指すべき方向性と、先進事例から紐解く現実的な運用プロセスをわかりやすく解説いたします。

10月から義務化される「カスタマーハラスメント(カスハラ)対策」の実践的なアプローチにも触れながら、これからのモニタリングのあり方を深掘りします。

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概要

タイトル コンタクトセンター責任者が考えるべき、AI時代の品質管理セミナー 〜応対評価からリスク検知・VOC活用まで、これからのモニタリング〜
開催日時 2026年10月21日(水) 13:00 – 14:00
会場 オンライン
参加費 無料

こんな方におすすめ

  • コンタクトセンターの運営・品質管理に携わり、AI時代の品質管理のあり方を知りたい方
  • 人手や時間が限られ、日々の応対評価に手が回らない方
  • 通話を通じたコンプライアンス上のリスクの把握に関心がある方
  • 顧客の声を、商品・サービスの改善に活かしたい方

プログラム

・第一部
 今見直すべき「品質評価モデル」の再設計
 〜顧客満足・事業成長・コンプライアンス遵守を実現する運用構造〜

 登壇者:株式会社船井総合研究所 佐藤輝陽

・第二部
 AIで広げる、日々のモニタリング
 〜Dr.Telの活用例から考える、現場に無理なく続く品質管理〜

 登壇者:株式会社スタジアム 吉田 隆洋 氏

・第三部
 ディスカッション:これからのモニタリング、何から始める?
 〜事例から考える、リスクの検知と顧客の声の活かし方〜

 登壇者:船井総合研究所 × スタジアム

登壇者

株式会社船井総合研究所|プロシード事業部 マネージャー
佐藤 輝陽

大手BPO会社にてオペレータからマネージャまで歴任し、新規・緊急案件の立上げなどを含む多くの現場を経験。
その後、決済代行会社に入社し、既存・新規プロダクトにおけるコンタクトセンターシステムの導入によるDX化や、運用整備・業務効率化等の設計を担当。
現職では、 大手の保険業界・金融業界を中心にクライアント企業内の応対品質・人材育成に係る運用設計・研修実施を中心に支援を行うほか、センターマネジメント改善・最適化の支援を実施している。

株式会社スタジアム|執行役員 CPO
吉田 隆 氏

SPE業界での新規事業企画を経て、上海法人で中国・台湾市場の開拓をリード。国内外で新たな事業と市場を切り拓く経験を積む。
2020年に株式会社スタジアムへ入社。AIを活用した面接テックサービスの東海北陸支社長・事業部長を歴任。採用領域でのAI活用を推進し、累計導入企業数1,000社にのぼるサービスの事業成長を牽引する。
その後、コールセンターの応対品質管理を支援する「Dr.Tel」を新規事業として立ち上げ、当初から事業責任者を務める。自ら開発にも携わり、顧客課題をプロダクトへと落とし込みながら、事業化と市場開拓を推進。技術とビジネスの両面から、サービスをつくり、顧客に届け、事業として育てるまでを一貫して担っている。

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